180102 年賀状
新年おめでとうございます
旧年中はお世話になりました。なによりも変わったのは住環境で、ようやく山を下り、郷里厚別に居を据えることができました。また懸案の『日本人の哲学』全5巻全10部を出すことが、さらに、曾祖父、祖父、父、母、義父の回忌を、姉妹孫等が集まって執り行なうことができました。
それになかなか忙しい年でもありました。主要な仕事は、
1 『日本人の哲学』(全5巻全10部 言視舎)の最終刊、第4巻(6「自然の哲 学」7「技術の哲学」8「人生の哲学」 17/2)
2 『日本人の哲学 名言100』(言視舎 17/6)
3 『最終版・大学教授になる方法』(言視舎 17/10)
4 『四〇歳からはじめる最強の勉強法』(海竜社 17/11)です。
とくに3はわたしを世に出した本の最終版で、誤った時代認識=灰色論、「大学冬の時代」で括る謬論を撃ったものです。とくに知を愛する若い人たちに、とりわけ私の子や従兄弟従姉妹たちにぜひ読んでほしい。そう願います。
本年は、淡々と仕事をする所存です。ま、基本は残務整理ですが、これがなかなかの難物でもあるのです。昨年までは、身の丈を超える仕事に死力を尽くしてきたと思えますが、まだわずかですが力が残っているようです。幸運なことです。
どうぞ今年も変わらずよろしくお願いします。またみなさまのご健勝とご幸福を祈念します。
2018年元旦
鷲田小彌太・規子
なお新住所は、004-0055 札幌市厚別区厚別中央、5-2、4-30、106 です。