雑記帳 9

◆140101 雑記帳 9
新年おめでとうございます。
 旧年中はお世話になりました。皆様には、お変わりなくお過ごしのことと思います。
 わたしは13回目の年男を迎えました。こんなに長生きできるとは思っていなかったので、幸運のかぎりです。
 昨年は以下の作品を上梓することができました。
1 『ヘーゲルを「活用」する!』(新装版 言視舎 0130)
2 『鷲田小彌太書評集成Ⅲ 日本と日本人の21世紀』(言視舎 0320)
3 『父は息子とどう向き合うか』(PHP研究所 0606)
4 『時代小説で読む!北海道の幕末・維新』(亜璃西社 0731)
5 「論語と西洋哲学」(『生きる力がわく「論語の授業』朝日新聞出版 1130 所収
6 『日本人の哲学2 文芸の哲学』(言視舎 1210)
7 『シニアの読書生活』(文芸社文庫 1215)
 すべて編集者のみなさんのお力添えのおかげです。
 今年は『日本人の哲学3 政治/経済/歴史の哲学』を予定しています。なんとか仕上げたい。仕事のスピードが落ち、スタミナが減退しました。老衰は自然のことだが、どこまで進めるやら。でもすこしも悲観しているわけではありません。そんなわけで今年も皆さんとの新しいであいを望んでいます。よろしくお願いします。
 いま少し長沼の馬追におります。ときにおたずねください。歓談を楽しみにしております。