司馬遼太郎の作品をより深く理解し、味わい、活用するための10の方法!
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前口上
1 人間学を活用する―「人間通」の文学
1-1 「人間」の発見
1-2 政治的人間の発見
1-3 人間通による、人間通の文学
2 司馬の思考法を活用する
―針小を棒大に、棒大を針小に
2-1 対象の肯定的見方
2-2 技術とアート
2-3 対象に寄り添う
3 歴史眼を活用する
3-1 大きな流れで見る
3-2 流れを変化の結節点で押さえる
3-3 戦国期の結節点、信長のサイドストーリー
4 司馬文学を活用する
4-1 文学の新定義
4-2 男の文学、女の文学
4-3 歴史と文学
5 社会の動態学を学ぶ
5-1 政治経済学
5-2 戦争論
5-3 人を動かす思想
6 処世術を学ぶ
6-1 外科的手法―斎藤道三
6-2 無関心を装う―司馬遼太郎の処世術
6-3 自生的なものを否定しない
7 リーダー論を学ぶ
7-1 頼朝と信長―御輿と機関車
7-2 秀吉と西郷―愛媛と畏敬
7-3 家康と竜馬―追随と周旋
8 読書術は学べない
8-1 図書館が学校
8-2 ハイスピード読書
8-3 読書が司馬文学の元素だ
9 社会主義評価で活用してはいけない点
9-1 チャイナとロシア好き
9-10 「社会主義とは何か?」に興味はない
10 消費人間(社会)を学んではいけない
10-1 「バブル」の評価は一面的
10-2 資本主義は人間の本性に最適なのだ
10-3 小説は「贅沢」の所産である
あとがき
著作と文献
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